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今夜の番組チェック

平成18年度 調布中学校 森林・林業体験教室

日時:平成18年5月18日(木)9:30〜15:00

場所:山梨県上野原市西原(さいはら)

参加者:生徒167名+先生8名

内容:間伐、枝打体験

<いよいよ山へ登山開始>

調布中学校の皆様、ようこそ山梨県へ。
これから森林・林業体験教室を開始します。
ヘルメットをかぶり、ノコギリを腰にぶら下げ作業現場まで登山開始です。小雨が降る中、元気に歩きました。

木の下に入るとあら不思議。雨が降っていても濡れません。木の葉が雨を傘代わりによけてくれます。

<クラスごとに集合写真>

1組から5組の各クラスで、集合写真を撮りました。
167名の生徒の皆様が森に到着。

順番にクラスごとの集合写真を撮りました。
<間伐体験スタート>

各クラスでそれぞれ山に入り、間伐体験を開始しました。
また、枝打という作業もあわせて行いました。

間伐の必要性、枝打の効果、その作業の仕方を丁寧に説明したあと、実際に作業を行いました。
<ノコギリを使う>

まずは倒したいところに受け口をつくり、反対側から追口を入れます。その時に必ず「つる」を忘れずに残すことが大切です。それが安全に作業するコツです。

ごらんのように15年生くらいの木でも大径木でも作業手順はまったく一緒なんです。基本が大切。しっかり、身につけましょうね!
<順番に間伐、間伐・・・>

参加した生徒の皆が間伐作業を体験できるように順番に作業します。
前の人の作業をよく見ることも大切。
一人で全ての作業を行うなうことは大変ですので、順番に行いました。
<昼食タイム>

お昼は西原中学校の体育館をお借りして、皆でお弁当を食べました。

元気ににぎやかに頂きました。

<質問コーナー&ゲーム>

ビデオで「森林と林業」について学習したあと、学生の皆から山で働く森林組合職員への質問を受けました。
「山で働いていて一番大変なのは何ですか?」
「山仕事で楽しいことは何ですか?」
などたくさん質問がありました。

そのあとはプロジェクトワイルドの「私は誰?」ゲームを全員で行いました。皆無事に自分のお母さんを見つけることができましたでしょうか?
          
<認定書授与>

今回参加した調布中学校の皆は間伐の技術と目的をしっかり理解し実施されましたので「間伐2級」の認定書を授与させて頂きました。
<さようなら〜お元気で>

皆さん、お疲れ様でした。
最後は皆でお見送りしました。
バス5台に乗り、元気に帰っていきました〜!

皆さん、これからも森に関心を持って、「好奇心」を育み元気に勉学に励んで下さいね。

また、どこかでお会いしましょう!お元気で!