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JTの森 小菅 植樹祭 開催

日本たばこ産業株式会社が小菅村村有林13HAを5ヵ年かけて整備する
「JTの森 小菅」の第1回目の植樹祭が開催されました。
170名を越える参加者が集い、実施することができました。
関係各位の皆様、大変お疲れ様でした。また有難うございました。

日時:平成18年5月20日(土)10:00〜15:00

場所:山梨県北都留郡小菅村(JTの森)

<JTの森 小菅 植樹祭>

第1回目の植樹祭が晴天のもと開催されました。小菅村の鶴峠から登山道を登り15分で、今回の会場に到着です。

参加者の皆様の今回はミズナラとコナラの植栽です。よろしくお願い致します。
<開会式>

開会式では、西澤省悟JT副社長、荒川寛JT立川支店長、廣瀬文夫小菅村村長のご挨拶がありました。
<記念植樹>

記念植樹では、紅ヤマザクラを2本、JT側と小菅村側で1本づつ植栽頂きました。

北都留森林組合加藤亀吉組合長も小菅村側の植栽応援をさせて頂きました。

全員揃って記念撮影です。

カラマツ林の中で、このヤマザクラが綺麗に2本元気よく咲く姿が楽しみですね。
<いよいよ植栽スタート>

今回は、JT側、小菅村側合わせて総勢170名を越える方々が参加されました。

10班に分かれて作業を開始しました。
<しかよけウッドガード設置>

ミズナラ、コナラの苗木を植栽しますが、今回はそれにしかよけウッドガードを装着します。ここ小菅村でも野生のシカによる被害が急増しています。奥多摩から小菅村にかけて生息している野生シカは3000頭を越えているともいわれていて、小菅村民1000人よりはるかに上回る数が生息しているといわれています。
<2人1組で作業>

うしろに見える山々が小菅村の山々。
ほんとうに良い天気で、風が気持ちよかったですね。

このウッドガードは生分解プラスチックで5年くらいで分解されやがて土に返ります。
結束バンドも同じく土に返りますので、環境にとてもやさしい製品です。
支柱の杭も竹ですので、まったく環境を汚染しませんので安心ですね。
<仕事が進みます>

各班のチームワークがよく、作業が順調に進みました。

「そろそろお昼で〜す。各班の皆様は広場まで下りてきて下さ〜い!」

<お弁当とけんちん汁>

昼食は、小菅村の心がこもったおにぎりとけんちん汁(小菅汁)が用意されました。

参加者の皆様から「おいし〜い!」と感動の声が聞かれました。お味噌も野菜も全て自家製の手作りのもの、お水も長作の湧き水を利用、小菅村の旬のおいしいものを全て入れたけんちん汁でした。
<小菅汁(けんちん汁)>

小菅村のボランティア団体である、「小菅村エコセラピー研究会」と「花と緑の郷づくり会」が中心となり、小菅村のおいしい野菜(ジャガイモ、ニンジン、サトイモ、ワラビ、ゴボウなどなど)がたっぷり入った汁にみんな大喜びでした。

北都留森林組合の皆様、荷揚ご苦労様でした。お陰様で皆うれしそうでした
(多謝・多謝)
<午後も続けて植樹します>

にぎやかな声がJTの森 小菅に響きわたります。

皆、気持ちよい汗を流しながら楽しそうですね。

そろそろ「小菅の湯」が待っています〜
このあと、皆で小菅の湯(温泉)へ疲れを癒しにいかれました!
 

                       

ご覧のように皆の力を合わせウッドガードに守られたミズナラとコナラの苗木が600本、JTの森に植栽されました。
カラマツとの針広混交複層林による森林環境教育の森づくりがスタートいたしました。
これから、この森がどんどん元気になっていく姿を皆さん、どうぞお楽しみに!