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今夜の番組チェック

林業見学・交流ツアー2006 開催

日  時:2006年6月24日(土)〜25日(日)

主  催:全国森林組合連合会(技術指導:北都留森林組合)

場  所:山梨県立ゆずりはら青少年自然の里

【間伐体験スタート】

10:00に青少年自然の里へ到着。
施設の説明を行ったあと早速、ヘルメットとノコギリを身につけ作業現場へ向かいます。

今回は、「林業への就業に興味のある方向けの1泊2日の体験ツアー」という企画で、全森連主催のこの取り組みはこれまで甲信越エリアでは北都留森林組合がずっとホストを務めています。
【間伐開始】

午前中に除伐(間伐に際して足元を確保するためや伐倒を安全に行うために)を行ったあと午後から間伐体験を行ないました。

作業手順は、@伐倒方向確認(退避場所確保)A受け口をつくりB追口をいれC「つる」を残しD倒すの順。

作業は40名近くの参加者が5班に分かれ作業しました。
【2日目は搬出体験】

林業は、木材生産がなんといっても柱の事業。国産材の自給率が2割と大きく落ち込んでいますが、なんとか切り捨て間伐をなくし1本でも材として活用できるように北都留森林組合では取り組んでいます。

今回は、タワーヤーダーという機械の設置から架線張りまで参加者の方々に実際に行って頂きました。
【タワーヤーダー】

この機械は車両に集材機がついていて、自分で林内に入っていき簡単に架線を張り木材を搬出するものです。

はじめてみる機械に皆興味津々です。
どうやって架線を張るのか?それは見てのお楽しみ!
(次回にご参加下さい)
【緑の雇用研修生制度の説明】

全国森林組合連合会から「緑の雇用制度」についての説明がありました。

登録方法、研修制度、事前に無料で受講できる講習会の説明などあり、詳しくは都道府県にある林業労働支援センターへお問合せ下さい。

☆彡緑の雇用の詳細はこちら

【各班で相談会】

実際に作業した5班に分かれて就業相談会が行われました。参加者から熱心な質問が1時間も続きました。

「1年間の仕事のスケジュールは?」
「仕事への心構えは?」
「林業のつらいこと、楽しいことは?」
「1日の仕事の流れは?」
「仕事のやりがいは?」
など次から次と出てくる質問へ応えるのが大忙しでした。

もっともっと話していたかったですね。
【記念写真】

参加者全員で記念写真(北都留森林組合職員は残念ながら撮影する方で写れませんでした)
最後に感想ですが・・・
今回参加された方々から林業に対する熱い思いと多くエネルギーを頂くことができました。
私たち林業の現場(最前線)で仕事をしているものにとってもこうして都会で就業を希望されている方々とお話する機会をもてることはとてもよい刺激となります。
「初心」「志」を忘れることなく日々の仕事へ取り組んで参りたいと思いました。ひとりでも多くの方々が森林・林業の世界へチャレンジされ成功されることをお祈りいたします。

     <チェーンソー講習&間伐体験教室のお知らせ(北都留森林組合主催)>

  もう少し詳しく話がしたい、チェーンソーの技術を身につけてみたい方などぜひご参加下さい。楽しい懇親会
  もある1泊2日の体験教室です。(今年度は2回のみの限定開催です。先着順の受付です。お早めにお申込下さい)

@7月22日(土)〜23日(日) 受付終了定員となりました(多くの方々のお申込有難うございました)
A8月26日(土)〜27日(日) まだ若干空きがあります。お早めにお申し込み下さい。詳しくはこちら

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