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チェンソー講習・間伐体験教室 開催

日時:平成18年8月26日(土)〜27日(日)

参加者:14名

スタッフ:古田・横瀬・松本・磯貝・中田

【チェンソー講習会】

まずは、横瀬・松本スタッフより資料をもとに説明です。
チェンソーの構造、取扱方など、また林業作業の流れなどを説明しました。
【チェンソー始動】

ビデオで学習が終わると早速、チェンソー始動方法と停止方法を実際に体験。

「まずチョークを引いて、チェンソーを押さえてスターターロープを引くと・・・ブルン!」
【間伐技術養成器具「受口くん」】

北都留森林組合オリジナル間伐練習器具。
名づけて受口くん
エンジンがかけられるようになったらビデオで学んだとおり、受口追口づくり体験。
伐倒方向を確認し、受口をつくるところ。
【繰り返し繰り返し伐倒練習】

3班にわかれ伐倒練習をひたすら繰り返すことにより体で覚えて頂きます。
こうした平なところで狙った位置に伐倒できなければまず山の中では危険です。

とにかく練習あるのみ。まるで体育会系間伐講習ですね。
【一次訓練全員合格!】

伐倒練習を行い1日目の一次訓練にみごと全員合格し、明日の本番(山での間伐体験)へ進むことができました。
そこで記念写真。
【かんぱ〜い!】

本日のお宿は三頭山荘(みとうやまそう)

おばさんの心のこもった手作り田舎料理を頂きました。
イワナの塩焼き、お刺身、天ぷらに水車で挽いたおそばと採れたて新鮮な料理にみんな満足。

もちろんビールもおいしかったな〜
【こんな豪華な料理!】

1泊2食付きで特別価格なんと6000円でご協力頂きました。
お風呂も天然鉱石天狗風呂。
すてきなおばさんに会いにいらしてください。これからも皆さんごひいきに!

三頭山荘(みとうやまそう)お問合せ先
<電話>0554−68−2248
【2日目のチェーンソー体験開始】

霧雨が降るあいにくの天候でしたが、予定どおり間伐を行いました。
今回は、ヒノキの20年生の山で実施。
植えてからほとんど手入れがされていない真っ暗な山で、足元から枯れ枝がびっしりで林床には草1本も生えていないといった状況です。日本にはこんな山があちらこちらにあります。
【受口できあがり】

しっかり受口ができていますね!
雨の中でしたが、木を伐ったあと、光が林内に入りびっくりされている参加者もいました。
【傾斜の森での作業】

平らな土場とちがって大変です。
足場をまずしっかりとしないとチェンソーの扱い以前に大変です。

ロープが見えますが、先に伐倒方向にロープをしかけてみんなでひっぱります。

参加者全員、チェンソー間伐で伐倒することができ森が明るくなりました。
【さいはら農産物直売所】

西原の農産物直売所でお土産購入。
地域で取れた有機栽培のおいしい野菜たちです。
☆彡さいはら農産物直売所HP
【チェンソーメンテナンス】

午後からはチェンソーメンテナンス実習です。
間伐で使用したチェンソーを分解し、クリーニングを行います。
もちろん目立ても実際に行いました。
大切な道具を丁寧に大事に使います。
【記念写真】

今回も多くの参加者の皆様にご参加頂き誠に有難うございました。

アンケートにこれからチェンソーを使った森林ボランティア活動に活かしたいという方もいらっしゃいましたが、どうか基本を忘れずに気をつけて作業してください。
また、何か疑問がありましたらいつでも連絡くださいね。有難うございました。