●JTの森 小菅 第2回植林 開催
日時:平成18年10月7日(土)
場所:JTの森 小菅(山梨県小菅村)
第2回目の植林活動が総勢150名を越える参加者のもと開催することができました。
当日の様子をご紹介させて頂きます。
| 【モミジ ミズナラ コナラ 1000本】 今回植林(補植)する苗は全部で1000本。 シカなどの野生動物の食害等により枯損したところに補植します。 只今、北都留森林組合の職員総出で植林準備の作業中。 |
|
| 【10時にバスが到着】 JTの社員の皆さんがJTの森入口(鶴峠)へ到着しました。 ここは、奈良倉山〜松姫峠へ続く登山道の入口にあたります。手前に見えているのはバス停です。 |
|
| 【早速作業開始】 広場でレクチャーを受けた参加者は、早速作業開始です。 みんなで協力して植林するエリアへ苗を運びます。今回使用する苗はポット苗。これから厳しい冬を乗り越えてもらうためにより根付きのよい苗を特別に用意しました。 |
|
| 【ウッドガードを設置】 シカなどの野生動物にせっかく植えた苗が食べられてしまわないようにウッドガードというシカよけの筒を設置します。 この作業は2人1組で行っていきます。 |
|
| 【午前中の作業が終了】 あっといいうまに午前中の作業が終了。 どうです!白い筒が植林したあとのウッドガードです。白い斜面が段々広がってきましたね。 |
|
| 【ウッドガードは自然にやさしい】 ウッドガードは、生分解性プラスティックと竹という自然にやさしいものでできているのでこのガードが必要な5〜7年で自然に土へ帰るのです。こうして環境に負荷のかからない優れもので水源の森を守ります。 |
|
| 【昼食 ランチタイム】 今回も前回に引き続き小菅村エコセラピー研究会と花と緑の郷づくり会の皆さんがボランティアで温かい「きのこ汁」を作ってくれました。 この日のために天然きんこを採りにいってくれたそうです。とっても美味しいかったですよ。 |
|
| 【広場で昼食】 おにぎりときのこ汁をみんなで頂きました。 低気圧が過ぎたあとで風が強かったので温かい汁物がうれしかったですね。 |
|
| 【きのぼり体験】 お昼休みのアトラクションで木登り体験を行ないました。参加した子供たちに大人気。 実は、枝打という林業施業の際につかう木登り器という道具を使って登ってもらいました。 |
|
| 【集合写真】 総勢150名を越える参加者による記念写真です。 |
|
| 【午後も植林、植林】 お昼を食べたあとも引き続き植林活動。 もう少しがんばりましょう! このあとは小菅の湯が皆さんをお待ちしていますよ〜 |
|
| 【本日の作業終了】 JTの森小菅では、カラマツと広葉樹の針広混交複層林づくりを行っています。 木材生産と水源涵養など森林のもつ公益的機能を発揮できる森づくりをしていきます。 そして整備できた森は森林環境教育の森として様々なかたちで活用していきたいと思います。 |
【山梨日日新聞(朝刊)平成18年10月8日(日)より記事抜粋】
●社員ら150人参加 苗木千本を植林 JTが小菅村で
小菅村で針葉樹林に広葉樹を植林する「混交林」づくりに取り組んでいる日本たばこ産業
(JT)=本社東京都港区、小幡一衛社長=は七日、「JTの森 小菅」と名付けられた同村
有林で二回目の植林をした。同社の森林保全活動の一環で、社員や家族、村職員ら約百
五十人が参加。ヤマモミジやミズナラ、コナラの苗木約千本を植えた。参加者は木登り体
験や五月に植林した苗木の成長も確かめた。・・・
![]()