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天ぷら油バスツアー「間伐体験と木工材料収穫ツアー」開催

日時:平成18年10月21日(土)

場所:山梨県上野原市(ゆずりはら青少年自然の里)〜甲斐東部市場

参加者:12名

主催:リボーン 特別協賛:株式会社ムラウチホビー

協力:北都留森林組合 甲斐東部材製材共同組合 エコロジーオンライン

【ゆずりはら青少年自然の里到着】

天ぷら油のバスに乗って到着。
まずは、森の話、危険な動植物、間伐の仕方などをお話しました。
【森の中へ】

ヘルメットとノコギリをもち、森の中へ。
今回間伐する森は、30〜40年生のヒノキ山です。
山道を歩きながら森の中へ入っていきました。
【選木】

今回は、北都留森林組合で先に選木を行いましたが、間伐の意味は森の中を明るくすること。ごらんのとおり間伐をしてあげないと森の中が暗く、下草も生えていません。すると雨がふったりすると土が流れ、石がむきだしとなり山が荒れてしまいます。
植林されたヒノキの中からどのヒノキ残して育てるか、選木は大切な作業です。
【間伐開始】

まずは伐倒方向を決めて、その方向に直角になるように受口をつくります。
ノコギリを使っての作業となります。
うまくノコギリを使うことができるでしょうか?
【一人1本!】

今回は、間伐したヒノキをお持ち帰り放題ツアーでもあり、一人1本以上を目標に伐採を行いました。
木の重心をよくみて伐倒方向に倒していきます。
【天ぷら油で走るバス】

午前中の間伐体験を終了し、一行は長寿館の長寿食を食べにいきました。
午後は、甲斐東部材市場で製材工場などを見学します。

☆彡有限会社リボーン HP
http://www.reborn-japan.com/kokunaihtml/documents/20061021_000.pdf