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日時:平成18年11月12日(日)
場所:山梨県上野原市
参加者:約180名
毎年開催している桂川・相模川流域協議会シンポジウム2006が山梨県上野原市で開催されました。
今回は、上流(山梨県)の9市町村が一堂に介し現在取り組んでいる施策や問題点を各々発表しました。
森林を守るには?川を守るには?水を守るには?いろいろな問題提起がありました。
北都留森林組合も森林整備の現状と課題をパネル展示を通じ多くの参加者へ説明させて頂きました。
| 「水源地からの警告」と題してはじまりました。 | 北都留森林組合のパネル展示 |
| さがみはら地域協議会は間伐材のコンポスト | 山梨県からは環境公益林整備事業のPR |
| spaceもやい は間伐材の積み木 | 大月森つくり会は原木ナメコとヒラタケ |
| ご覧のとおり大盛況!にぎやかなパネル室 | 北都留森林組合にも多くの方から質問が! |
| 河西代表幹事より挨拶で開幕 | 大月市さんは間伐材利用事例として猿橋小紹介 |
| 宮地さんの司会で会場との本音トーク | 多くの方々から意見、質問が出ました! |
今回は、参加者から会場との意見交換の時間をもっと多くとの要望があがりました。
シンポジウムの参加者同士がともに交流することができるといったシンポジウムの新しい可能性を感じました。
やはりテーマであった「本音トーク」がよかったと思います。
行政、事業者、市民が協働するこの会です。多くの声を次に繋げて、より良い流域関係を構築していきましょう!
はじめて参加された方々の当会への入会をお待ちしております。
北都留森林組合も山梨県側幹事としてこれからも積極的に活動して参ります!
★桂川相模川流域協議会HPはこちら
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