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北都留森林組合 主催 森林ボランティアコース 開催

日時:平成19年4月14日(土)

参加者:5名

北都留森林組合では、新たに「森林ボランティアコース」を開催しました。
(財)山梨県緑化推進機構の平成19年度森林機能学習・林業体験事業(委託)を請けて
実施が実現いたしました。
北都留森林組合が管轄している森林は、東京都へ流れる多摩川と神奈川県へ流れる相模川
の源流に位置する森林です。特にこの流域に住む方々にご参加頂き上下流全体で森林につ
いて考え守り育てていくことを実現していきたいと願っています。
今回、森林の持つ公益的機能(水源涵養、Co2削減、森林生態系維持等)を現地で学び、山
仕事の技術を身につけ、将来、北都留森林組合地域で自主的に活動できる森林ボランティア
団体を立ち上げることを目標とした取り組みで活動を開始しました。
このことにご関心のある方はぜひ私たちと一緒に活動していきましょう!
ご参加、お問い合わせをお待ちしております。

詳細はこちら http://kitaturu.hp.infoseek.co.jp/H19taiken1.html

いい感じに真っ暗ですね(笑)今回森林ボランティアで
間伐体験を行う森です。

植えてから1度も間伐されずにいた森・・・
まずはベースキャンプを設置。
近くにお墓があったり難易度高いため、チルホールや
梯子、ロープも用意しました。
まずは選木作業。
曲がりや暴れ木に印をつけていきます。
間伐手順の確認。伐倒方向確認、受口づくり、追口
づくりをひとつひとつ確実に
今回は、森林所有者の方も一緒に参加して
くれました。ボランティア参加者の方々と一緒に汗を流し
山の手入れについて、悩みや問題を話しあいました。
明るい森をつくる!
そして木材生産と環境保全を両立させる!
そのために間伐をしっかり行う! チルホールという林業道具を仕込みます。
そのために木登り体験を実施。
小さな木はロープでひっぱり伐倒します。
家のすぐ近くは慎重に!
お昼に山の測量を説明。
コンパス、検縄、ポールがあれば測量OK
収量比数計算方法、胸高直径と樹高を測り
4m竿を振った中の立木を計算すると間伐
すべき本数が出てきます。
山主さんと一緒に集合写真です。
1日皆様お疲れ様でした。